​組合所属の八百屋さんの店舗紹介やお店での取組み、今が食べ頃のおススメ野菜や果物など、情報満載!!あなたの街の八百屋さんかも!?

今回のレポート(No.49)は、業界勤務経験を糧に独立開業!現在10年目を迎える【株式会社藤木青果】の藤木 淳代表をお尋ねしました。

​Pickup!注目の八百屋さん

 

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◆お店紹介◆  《株式会社藤木青果》  

〒866-0893 八代市海士江町2782-1  ☎ 0965-31-0230

営業時間9:00~18:00  ※休日:お盆・お正月のみ

業界に永年勤務して八代市に独立開業した藤木青果店は、八代市海士江町に立地し周辺には沢山の商業施設が点在しています。
店舗運営のコストパフォーマンスを考えた結果!『いいものを安く提供したい!』という自分のこだわりに尽きる!とお話くださいました。「お客様に愛され信頼される青果店」を念頭に田崎市場から超新鮮で安心・安全な旬の青果をお届けすることを第一に掲げなによりも誇りにしておられました。

お店は、駐車場が広くとっても明るく開放感溢れる陳列で、ここに来れば旬のやさいとくだものが低価格で手に入る!とのリピーターさんが多く見受けられました。また、藤木代表のお客様への優しい対応と商品説明で好感度UP♪!!商品値上げが進んでいるこの環境下にあっても「笑顔とサービス」を忘れないお店として地域のお客様に受け入れられているなぁー!と実感しました。

今年はコロナ禍の影響で飲食店からの注文が減少しているものの、仕事盛りの藤木代表の目には将来を見据えた“力強さ”が感じられました!
そんな藤木青果店、お近くにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。
 


                                            (2021年10月号)
 

今回のレポート(No.48)は、テナント方式でスーパーマーケット内の青果店として6店舗を運営する(資)遠山商店の出店先である(スーパーキッド田井島店)遠山代表をお訪ねしました。

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◆お店紹介◆ 《(資)遠山商店  》  

本   店:〒866-0873  八代市横手1088  ☎0965-32-3646

アーバン緑町店:〒866-0873 八代市緑町8-1
スーパーキッド古閑中町店:〒866-0898 八代市古閑中町1212-1
スーパーキッド八代高田店:〒866-0072 八代市高下西町1743
スーパーキッド田井島ベジマック店:〒862-0965 熊本市南区田井島2-3-28  

スーパーキッド野中ベジマック店 :〒860-0059 熊本市西区野中3-4-22
スーパーキッド南高江ベジマック店:〒861-4106 熊本市南高江2-12-36
★営業時間及び休日等は各Webサイトにてご確認ください。

スーパーキッドhttps://www.superkid.co.jp/shop/

アーバン緑町店 https://loco.yahoo.co.jp/place/g-E8PuTLpccSI/

今回は、八代市に本店を置く遠山商店を尋ねてみました。

遠山商店は、八代市内と熊本市内にそれぞれ3店舗を運営されており、創業55年目を迎える老舗です。

本店を除きすべてデスカウントストア内に出店されており、ワンストップストア内でのお買い物をされる顧客を対象に積極的な営業行われています。

そこで、3年前にオープンしたスーパーキッド田井島ベジマック店をご紹介いたしたいと思います。当店は、田迎小学校交差点の近くに立地して周辺には住宅も多数存在する上に、病院や事業所も多く立地条件にも恵まれています。

その青果部門は、同店の左側に立地し田崎市場で仕入れた「”旬”の野菜・果物」が豊富に陳列されており、来店者の方が手に取って品定めを行っていました。

藤本店長によれば、「お客様のニーズを的確に捉えた品揃えと多種多様な商品をご提案!」を行い、仕入れから販売までタイムリーな体制で運営し新鮮でおいしい商品提供に務めていますとのことでした。

《お客様の笑顔が、一番の喜び!!》と語られる藤本店長が支えるお店でした。

そんな(資)遠山商店の各店舗へ、お近くへお越しの際はぜひ一度お立ち寄りくださいね。
                                            (2021年9月号)
 

今回のレポート(No.47)は、仲良し夫婦ならではの抜群のチームワークでお客様に愛される青果店!【くだもの・野菜専門店西川青果】の西川孝雄代表をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆  《くだもの・野菜専門店西川青果》 
所在地:〒861-5287 熊本市西区小島8丁目9-13

☎ 096-329-4146  営業時間10:00~20:00  
※休日:毎週日曜日

国道501号線の産交小島営業所・熊本市消防局小島出張所前に立地する西川青果店は、交通量も多く周辺には住宅も数多く存在している地域です。

お店ではエプロン姿の西川孝雄代表が笑顔で迎えてくださいました。西川代表は、青果業を営んでいた方とのご縁があり一念発起して脱サラの末23歳で、同業者のもとで修行し独立開業。今年で開業33年目を迎えるそうです。

「これからも身体が許す限りこの店で地域住民の方と向き合う覚悟です!」との弁に確固たるアイデンティティに感銘しました!

そして奥様は、大手食品工場やスイミングクラブなどの職場訪問や買い物困難者等を対象に宇城市や菊池郡と広範囲での「移動スーパーマーケット」を展開され訪問予定日を、楽しみにお待ちになっているお客様多数いらっしゃいますとのこと。

ご本人の『店で待つだけでは楽しくないから!!』との気さくさが新規顧客づくりへと繋がっており、経営者の年齢や従来からの枠組みに関係なくその【チャレンジ精神】が事業発展への突破口だと改めて痛感しました。

一方、店舗にはお買得商品が目白押しに今が”旬のやさい・果物”が陳列され店内へとアプローチされており、お客様は手に取って品定めができるように配置されるなど、幅広い年齢層に対応した商品構成と価格設定がなされ地域住民に親しまれているんだなぁ~!と感じました。
そんな息ピッタリのご夫婦が運営されている西川青果店! を拝見していると楽しみが一つ増えた感じがしました。
 

皆様もお近くにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね!!


                   (2021.8月号)

今回のレポート(No.46)は、青果物の需給情報を素早くキャッチし独自の物流サービスを展開している、有限会社伊藤商店の伊藤泰文代表をお訪ねしました。

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◆お店紹介◆  《有限会社伊藤商店》 
所在地:〒860-0063熊本市西区城山上代町63-1

   (熊青西九州青果輸入果実部内) 

☎ 096-351-3408  営業時間4:00~15:00  
※休日:市場カレンダー通り

昭和45年に個人で創業。昭和59年法人化。今年で51年目を迎える老舗企業の(有)伊藤商店は、主に広島から関西地域の顧客を対象に熊本県産の青果物を中心に早朝4時から転送業務に取り組んでおられます。

そこには、半世紀を超える実績の裏付けと取引を支える伊藤代表の『人との繋がりで生まれる信用・信頼プラス情報収集発信能力』、そして田崎市場内だからできる顧客よりの要望に応えられる豊富な商品構成とそれに対応するための受発注システム体制の構築に務められた結果だと思います。また、取引に伴う輸送コストやその他の経費管理の徹底を図ることが重要な要素となっていますと・・・・・これまでを振り返りつつお話頂きました。

「もう少し若ければまだまだやりたいことがある!!」と屈託のない表情からは、年齢(76歳)や脳溢血の後遺症を感じさせない笑顔の伊藤代表です。

これからは伊藤代表の思いを継承するかのように38歳と35歳の二人の息子さんが事業継承者として頑張っていらっしやる姿を拝見すると伊藤代表のDNAは間違いなくバトンタッチされるものと確信し今後が益々楽しみです。

蔬菜・果実の(有)伊藤商店の看板を掲げる市場内オフィスで青果物の情報や経営ノウハウなどを語るためにぜひ一度覗いてみてください。


                   (2021.7月号)

今回のレポート(No.45)は、自社の強みを活かして「小回りが利く店」としてガンバって営業しておられます笑顔の株式会社タカキフーズをお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 
 《株式会社タカキフーズ》 
〒861-4101 熊本市南区近見2丁目6-16 

☎ 096-355-2488

営業時間10:00~18:00 ※休日:日曜日

国道3号線を田崎橋より宇土方面へ約2㎞近見北交差点に位置する(株)タカキフーズは、小売4割・保育園・飲食業への納品4割、そして野菜の加工製造2割を営んで今期で創立70周年(昭和26年創業)を迎える老舗です。

 

2代目である先代父の提案で始めた納品業と野菜加工業(栗・筍・ほうれん草・高菜の冷凍製造)は25年目を迎えますが、青果物の小売業の先細りを見据えた父の”先見の目”に改めて感心しています。お陰様できめ細やかなサービスに心掛けていたことが結果的にお客さまよりの信頼とご支援を頂いており、繁忙期を迎える栗シーズンの8月~11月にかけて、自社工場もフル操業になります。

 

当社は、熊本市の障がい者サポート企業・団体の認定を受けていることから、年に5~6回ほど熊本市の支援学校より子供たちが実習に来てパック詰めや瓶詰め、サイズ分けなどの作業を手伝って頂いています。店内には子供たちからの寄せ書きが掲示してあり、見るたびに”感謝”と”思い出”がよみがえります!とのことでした。
無論なこと地域のお客さまからの支持も厚く、熊本特産の西瓜やメロンの地方発送に加え、今の時節はラッキョウ漬や梅干しの注文も多くお客様に寄り添った経営方針が周辺住民に愛され・親しまれているのだと改めて感心致しました。

ちょっとシャイだけど努力家の娘さん(実質経営者)の人柄と家族や従業員さんの協力によって“小回りの利くお店”として育て創り上げてこられたことが窺えました。
皆さまも、お近くにお越しの際は覗いてみてくださいね!!
                   (2021.6月号)

今回のレポート(No.44)は、熊本駅開業から130年、九州新幹線全線開業より10年の節目に地域経済活性化が期待される新駅ビルの『アミュプラザくまもと』1F飲食ゾーンに出店した組合員さんのお店を覗いてきました!

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◆企業情報◆ 
【若菜旬菜アミュプラザくまもと店】
有限会社マツエダフーズ 代表:松枝 隆
営業時間 10:00~20:00 ☎096-320-8585

【ひらいアミュプラザくまもと店】
株式会社ヒライ 代表:平井 浩一郎 
営業時間 10:00~20:00 ☎096-288-5781    

◎アミュプラザくまもと
所在地:〒860-0047 熊本市西区春日3-15-26
​連絡先:096-206-2800

JR九州が主要駅で展開するアミュプラザでは博多店に続き2番目の広さとなるという大型商業施設(地下1階、地上12階)の『アミュプラザくまもと』。その1階飲食フロアに何か月もかけて用意周到に準備を進められて晴れて開業を迎えられた、総合惣菜の【若菜旬菜】と巻き寿司・天ぷらの【ひらい】がOPEN!

両店舗とも市電のりば側入り口からインフォメーション横をそのまま直進すると、【ひごマルシェ】コーナーの右方面に位置しています。
総合惣菜の『若菜旬菜』では、メニューが毎日変わるこだわりの日替わり弁当(味噌汁付)や野菜が半日分摂れる煮物弁当などカラダに嬉しいお弁当等が20点以上。
★スマホでの予約注文が可能なアプリで待たずに受取りOK!


また、巻き寿司・天ぷらの『ひらい』では、特製出し香る厚焼き玉子が決め手の”おにぎらず”(握らないおにぎり)の「たまごはん」や名物「元祖ちくわサラダ」などの豊富なお弁当の数々。
★株式会社ヒライ公式WEBサイト www.hirai-wa.com/

〈アミュプラザくまもと〉の飲食店は54店舗が出店しており、コロナ感染防止対策も各種講じられ【3蜜】を避けてお買物や飲食などを提供する新たなライフスタイルの場としてグランドオープン。初日は、オープン前に3000名を超えるお客さまが列をなしたとのことでした。
地域経済の活性化の起爆剤として期待される当施設は、「駅ビルの職員・スタッフ関係者が一丸となってお客様の利便性向上と情報発信に努めることが重要」と若菜旬菜を運営されている松枝 隆 熊本青果食品商業(協)理事長の声が寄せられました。

両店舗のご繁栄と地域活性化に期待して、ぜひ皆様も足を運んでは!!


                    (2021.5月号)

今回のレポート(No.43)は、“地域密着で対面販売”を目指して新たに新規店舗をOPENした【有限会社まるぜん青果】をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 
【有限会社まるぜん青果】
〒861-8003 熊本市北区楠1丁目18-3  
☎096-245-7595    
営業時間:9:30~18:30 
休  日:毎週日曜

熊本市のベッドタウンとして発展を続ける北区の楠団地の隣接地に今年3月に店舗付住宅としてオープンしたばかりの「まるぜん青果」の坂本辰也代表取締役をお尋ねいたしました。 

3代目の坂本代表は、小さい頃から青果業の父の背中を見つつもモノづくりにあこがれて建築学科へと進学。それでも青果業への思いは捨てがたく大学卒業後、23歳で青果業へ「歩」を進めることになりました。毎日の商品仕入れ(セリ)や同業者等との交流に参加し経営のノウハウは勿論、人脈作り等で数多くの経験を培ってきたそうです。
その中で多店舗展開をしてきた父の下だからこそ「自分なりの経営スタンス」に気づかされ『ひとつの地に根ざした対面販売』を目指す方向性が芽生えたとの事でした。
更に、祖父母がコタツでみかんを美味しそうに食べる姿=”幸せ”としてインプットされ、この少子高齢化社会と重なり地域密着型のスタイルを大切にして、楽しい食卓を創造する企業として周辺消費者に愛される店づくりに邁進したいと話されていました。

店舗は黒をベースに明るくゲンキな青果たちのキャラクターでアピール!店頭のテント内には、おススメのコーナー!!家計に嬉しい価格帯がズラリ。店内は、優しさと温もりを感じる木棚に市場直送自慢の旬のやさいとくだものが並んでお客様をお待ちしていました。そしてレジにはお手伝いをする微笑ましいご家族の姿も。まさに、幸せな姿を見ることができました。

地域のみなさまの健康でしあわせな食卓の為に、家族経営の強みを魅力に変えて進み始めた「まるぜん青果」をぜひ覗いてみてくださいね。


                    (2021.4月号)

今回のレポート(No.42)は、優しさ溢れる仲良し夫婦の青果店!【堤商店】の堤 秀昭代表をお尋ねしました。

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