​Pickup!注目の八百屋さん

 

​組合所属の八百屋さんの店舗紹介やお店での取組み、今が食べ頃のおススメ野菜や果物など、情報満載!!あなたの街の八百屋さんかも!?

今回のレポート(No.43)は、“地域密着で対面販売”を目指して新たに新規店舗をOPENした【有限会社まるぜん青果】をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 
【有限会社まるぜん青果】
〒861-8003 熊本市北区楠1丁目18-3  
☎096-245-7595    
営業時間:9:30~18:30 
休  日:毎週日曜

熊本市のベッドタウンとして発展を続ける北区の楠団地の隣接地に今年3月に店舗付住宅としてオープンしたばかりの「まるぜん青果」の坂本辰也代表取締役をお尋ねいたしました。 

3代目の坂本代表は、小さい頃から青果業の父の背中を見つつもモノづくりにあこがれて建築学科へと進学。それでも青果業への思いは捨てがたく大学卒業後、23歳で青果業へ「歩」を進めることになりました。毎日の商品仕入れ(セリ)や同業者等との交流に参加し経営のノウハウは勿論、人脈作り等で数多くの経験を培ってきたそうです。
その中で多店舗展開をしてきた父の下だからこそ「自分なりの経営スタンス」に気づかされ『ひとつの地に根ざした対面販売』を目指す方向性が芽生えたとの事でした。
更に、祖父母がコタツでみかんを美味しそうに食べる姿=”幸せ”としてインプットされ、この少子高齢化社会と重なり地域密着型のスタイルを大切にして、楽しい食卓を創造する企業として周辺消費者に愛される店づくりに邁進したいと話されていました。

店舗は黒をベースに明るくゲンキな青果たちのキャラクターでアピール!店頭のテント内には、おススメのコーナー!!家計に嬉しい価格帯がズラリ。店内は、優しさと温もりを感じる木棚に市場直送自慢の旬のやさいとくだものが並んでお客様をお待ちしていました。そしてレジにはお手伝いをする微笑ましいご家族の姿も。まさに、幸せな姿を見ることができました。

地域のみなさまの健康でしあわせな食卓の為に、家族経営の強みを魅力に変えて進み始めた「まるぜん青果」をぜひ覗いてみてくださいね。


                    (2021.4月号)

今回のレポート(No.42)は、優しさ溢れる仲良し夫婦の青果店!【堤商店】の堤 秀昭代表をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 
【堤商店】
〒860-0017 熊本市中央区練兵町88-4  
☎096-352-7609    
営業時間:平日6:30~19:30 祭日9:00~16:00 
休  日:毎週日曜

今回は、市街地再開発で誕生した複合商業施設サクラマチクマモトにほど近い慶徳小学校に隣接する『堤商店』をお尋ねいたしました。そこで、早速店舗を拝見するとともに堤 秀昭代表と奥様にお話をお伺いしました。

戦後の練兵町辺りは闇市として熊本市民の生活を支えて、その後が「新市街」と問屋街である「唐人町」となり熊本を代表する繁華街へと発展してきたそうです。

創始者である奥様の祖父母の時代より数えて創業76年目を迎える現在は、3代目として営業しておられます。
周辺住民を対象に青果・乾物等の販売に加えて飲食店等に業務用食材の納品などを行っておられましたが、昨年来のコロナ禍で納品業務が激減…苦境下にあるお店ですが、それでもお二人の笑顔に優しい夫婦愛を感じました!

店舗は緩やかなスロープが施され、ご近所のご年配の皆さまにも好評でなくてはならない店舗として親しまれています。
お得意様への配達や丁寧な商品説明などを行い「地域のお客様に愛され信頼される青果店」としての姿勢がしっかりと伺えました。

元カレー店の名残りである木製の棚とレンガ造りの壁が温かな演出を醸し出している店内に並べられた「旬の野菜・果物」などが奇麗に陳列され、さながら宝箱を見るような店舗となっていました。

加えて、代表者にそっくりな招き猫がお出迎えしてくれる当店へお近くにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。


                    (2021.3月号)

今回のレポート(No.41)は、次世代へしっかりとバトンを繋ぐ準備万全!の【リカー&フーズショップ馬場商店】の(資)馬場商店の馬場茂美代表をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 
【リカー&フーズショップ馬場商店】
〒861-4125 熊本南区奥古閑町1861  
☎096-223-0037    
営業時間8:30~19:30 休日:元旦
 

国道501号線を天明方面へ(奥古閑町六地蔵バス停横)に立地する合資会社馬場商店にお伺いしました。お店に近づくとオレンジ背景に白文字『馬場商店』のひと際目立つ店舗と色とりどりののぼり旗が印象的でした。そしてお店に入ると、なんとどこを見渡しても商品(青果・酒類・お米に日用品etc)が其々の場所で綺麗に整理整頓されていて、【お店・お客様・商品への愛情】と後継者への道標を感じました!

早速後継者である4代目にお話をお聞きすると、「祖父母の時代から100年以上の歴史があり父親の代になって青果を扱い始めて、(40年程前)現店舗となった際にお客様のご要望に応えて精肉・鮮魚などを取り扱うことにしたそうです。」との事でした。

歴史とともに「地域のお客様に愛されるお店づくり」+地元民だからこその【☎の声だけで名前を確かめなくても判る】信頼+そして田崎市場から新鮮・安心・安全な旬の青果をお届けすることへの自負心…が相まったパワーの成せる技ですね!!

親子互いの想いで愛情溢れるお店づくりへと繋がっている、そんな『馬場商店』。
お近くにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。


                    (2021.2月号)

今回のレポート(No.40)は、“お客様の満足度UP”を念頭に品揃えと価格帯を追究する【後藤商店】の

後藤万久代表をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ ≪後藤商店≫
本 店:〒860-0046 熊本市中央区帯山5-10-33  
    ☎096-288-9442    
    営業時間10:00~19:00 休日:毎週日曜
姉妹店:立田店 熊本市北区黒髪7-101-3-102

熊本環状道路(通称:東バイパス)より女子大通りに入り帯山商店街のほぼ中央に立地する「後藤商店」は、青果物を中心に取り扱う店舗として2016年6月に開業。 

後藤商店の後藤万久代表は、同業種に長年勤務して青果業の知識と経験を活かして独立。現在では帯山店の他に姉妹店の立田店があります。また中国には、飲食店をオープンするなど国際化にもチャレンジしているパワー溢れる39歳!の経営者です。

代表のモットーは「お客様に満足してもらえるような品揃え・価格を常に追究」して、スタッフともそれを共有することで「未来を見据えた経営を実践する」とのことでした。
そこで経営基盤の安定化のためにコンビニ店内への進出に加え、幅広い層の顧客に対して“お客様の満足度UP”を実感して頂くために品揃・価格設定は勿論のこと、中でも接遇には最新の注意を払っていらっしゃいました。

帯山店は、徒歩や自転車の交通手段でのお客様が中心となっていますが、駐車場も完備されています。また通行量の多い女子大通りの立地を生かした店舗は明るく、行きかう車内からの目線を意識したディスプレーとなっています。

毎朝田崎市場で仕入れる青果物は、安全・安心しかも鮮度バツグンの品揃えに加え家計に嬉しい価格です。
店内へは元気いっぱいのスタッフの声でお出迎え。テンションUP間違いなし!


お近くにお越しの際は、ぜひ覗いてみてください。



                    (2020.12月号)

今回のレポート(No.39)は、「鮮魚の販路拡大」と「組合員の支援」に積極的に取り組んでおられる熊本魚商協同組合 岩崎英敏新理事長をお尋ねいたしました。

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◆企業情報◆ 
熊本魚商協同組合 
理事長 岩崎 英敏氏 組合員数111名  
〒860-0058 熊本市西区田崎町484番地(熊本地方卸売市場内) 

☎096-323-2345    
公式サイト:kumamoto-sakana.com
Facebook :kumamoto魚の学校
Instagram :kumamoto_sakana

今年の8月に就任されて間もない岩崎英敏理事長は、これまでは組合の副理事長として、鮮魚の消費拡大事業や熊本で開催された全国大会を成功裡に導かれるなど会の運営に携わっておられました。

早速、岩崎理事長にお伺いすると熊本魚商協同組合は、今年で創業63年を迎えていますが、消費者ニーズの多様化や魚離れも相まって全盛期には、250名を超えた組合員数も現在では111名に減少してしまいました。…そして今回のコロナ禍など今後の会の円滑な運営を考えると課題が山積していますとのお話でした。

しかし、これらの課題解決に向けた取り組みを若手青年部と事務局が中心に消費拡大運動、衛生管理対策や「SNS・Googleマップ・YouTube」などを活用した積極的な情報発信や県の補助事業『くまもと漁村元気づくり事業』などを活用した業界の再生に向けた企画を実施して”稼げる鮮魚店づくり”加えてコロナに負けない工夫で”消費拡大に向けた事業”を展開されていました。

19年度の水産白書の『農林水産省の意識調査』によれば、健康に配慮して魚介類を購入する人75.7%・大日本水産会水産物消費嗜好同行調査では、魚料理はおいしいし好きだと思っている人93.1%というデータもあることから残る課題である『価格と調理の手間』のハードルを如何に取り除くかが業界発展の課題となっており、このような課題認識と適切な対応策を講じることは他の団体でも必要なことではないでしょうか。

最後に11月の旬のお魚情報をお聞きしました!
コノシロ・ヒラメ・カレイ・鯖・ブリ・イシダイ・シイラ・海老・蟹・真蛸・ひおうぎ貝・牡蠣etc、水温が下がる時季11月は色んな魚介類が旬を迎えるそうです。

ぜひみんなで食べて応援しましょうね!!

                    (2020.11月号)

今回のレポート(No.38)は、『自然の恵みに感謝し、食を通じて社会に貢献する』を理念に掲げ、学校給食の食材を納入している熊本県学校給食納入協同組合の上田啓一理事長をお尋ねいたしました。

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◆企業情報◆ 
熊本県学校給食納入協同組合 
理事長 上田啓一氏(6代目) 組合員数24名  
〒860-0058 熊本市西区田崎町380番地(熊本地方卸売市場内) 

☎096-354-0229    
アクセスマップへGO!

熊本県学校給食納入協同組合は、昭和40年4月に設立されて本年で創業55年を迎えています。当組合は、熊本市内の小学・中学校等に月間約6.6万食分の給食用食材(青果物)の納入を行っておられ、学校に通う児童や生徒さん達の成長を『食育推進で子供たちの未来を創る』」との信条で事業展開をされています。

上田啓一理事長さんにお話をお伺いすると、遡ること54年前に文部省の指導の下に学校給食用物資納入業者指定基準が定められ、全国的に現行の納入協同組合のシステムが導入されました。それにより、品質確保や価格の安定化に加えて配送の定時制が保証されよりスムーズな給食の提供が図られることになりました。 
 最近では、常に『旬の食材を安全・安心・安定供給』出来るようにと、本県の生産者は勿論のこと北海道までに契約栽培をお願い致しておられます。しかし、本年3月~6月は、コロナウイルス感染症拡大により学校が突然休校することになりましたが、「生産された食材をキャンセルすることは、”生産者を支え安定供給には結びつかない!”と組合で引き取りました。…しかし頂いた青果物の販売等に苦労致しました。」と”笑顔”でお話されるお姿が印象的でした。

また、月2回は、学校関係者・PTA代表者・教育委員会・市場関係者などで構成されている青果物査定会を開催され、安全性の確保や価格動向などの現況分析etc、情報交換やコミュニケーションに努めておられ、家庭の献立とは違い「食材であっても教材である!」との言葉に感銘を受けました。

これからも当組合の理念である『自然の恵みに感謝し、食を通じて社会に貢献する』は、引き続かれるものだと確信いたしました。

                                                                        (2020.10月号)

今回のレポート(No.37)は、“親子ならではの絆”の強さが地元地域で活きている植村青果の2代目

植村康弘代表をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆  《植村青果》  
〒861-5255 熊本市南区砂原町30 アクセスマップへGO!

営業時間  9:00~19:00   ☎096-227-1840    

休  日    日曜・祭日
 

熊本の海の玄関口「熊本港」方面に向かって県道51号線熊本港線から県道227号線へ入り約1分に立地する植村青果は、田崎市場へも10分程で行ける距離にあります。周囲には、小中学校や幼稚園・保育園、スポーツセンター等が集中している新興住宅街地域の一角にあります。

2代目の植村康弘さんは、創業者のお父さんが体調を崩した事がきっかけで脱サラして事業継承を行い今年で13年目を迎えています。

2代目にお話をお伺いすると、現在は小売り20%・納品80%となっていますが、常に地域性や家族スタイルに合わせる営業を行い青果や一般食料品・生花などを取り揃え大切なお客様に密着した営業スタイルを貫かれ”地域には無くてはならない”事業所として周辺住民に愛され・親しまれています。また、納品業務についてもきめ細やかなサービスや旬の情報提供に努めているとのことで納品先からの信頼度も高いものがあると確信いたしました。

『毎朝市場に行くのが楽しくてしかたないの!』と弾ける声の仕入れご担当の母上様を優しく見守る2代目。私生活でも、店舗の横に親子でそれぞれに自宅を有し、ほどよい距離感を保って生活を送られている姿が何とも羨ましい親子関係でこちらも思わず微笑みました。

親子ならではの”絆”で結ばれている植村青果をお近くにお越しの際は、ぜひお尋ねくださいね!!
 

                                                                          (2020.9月号)

今回のレポート(No.36)は、コロナ禍の中の新規開店よりちょうど1ヶ月を迎える【スーパーみやはら南熊本店】をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 《スーパーみやはら 南熊本店》 
〒860-0832   熊本市中央区萩原町2-1 アクセスマップへGO!

営業時間  10:00~20:00   ☎096-377-2399    

休  日     年中無休

◆姉妹店◆
株式会社みやはら ★HP:http://www.s-miyahara.com

熊本県阿蘇市内牧966 アクセスマップへGO!

☎:0967-32-0787 FAX:0967-32-1543 

営業時間 9:00~21:00 ※​定休日 基本年中無休

東バイパス店

熊本市東区御領3丁目477-1 アクセスマップへGO!

☎:096-388-1755 

営業時間 10:00~20:00 ※​定休日 基本年中無休

下通店 

熊本市中央区下通2丁目2-30廣田ビル アクセスマップへGO!

☎:096-342-6470 

新型コロナウイルス感染症がきっかけとなりビジネスの在り方や人々の行動パターンが大きく変化しつつある中に『スーパーみやはら南熊本店』はOPEN!

当店は、JR南熊本駅から徒歩5分、104号線沿線の『ショッピングセンターフレスポくまもく』内に立地。その中にあって、ひと際冴え渡る“みやはら”カラーのオレンジ色の看板がお出迎え! 当店以外にもモール内には、美容室、100円ショップなどのテナント10店舗と100台を超える駐車場が設けられています。

店内に入ると各コーナーの様々な面白いPOPに思わずクスッと笑みがこぼれましたが、スタッフのパワーと意気込みが感じられる企画やコーナーが随所に設けてあり、青果・精肉・鮮魚・惣菜・手づくりパンetc。新鮮な商品の豊富さとこだわりに加えて最後は、ビックリ価格で度肝を抜かる!! 

正に、”みやはら”真骨頂【主婦たちのパラダイス】です 。

青果担当者にお話を伺うと、社の方針で、「お客様に喜んで頂けるのであれば失敗しても次に活かせばいい」 「お客様に喜ばれそうな面白い企画を実行させてくれる。 すごくやりがいを感じています。」 スタッフ表情からも楽しさが伝わってきました。

ここには、自ら考え行動し成果を生み出す人材育成の仕組みづくりにも独自のシステムがあるのではないでしょうか!

“ワクワク感”と”楽しさ”を満喫できる「スーパーみやはら南熊本店」の看板に”Z”が描かれていますが、これは、常に変化し更に進化するとの意味が込められていました。

そんな当店へぜひお越しくださいね。また、姉妹店にもご来店をお待ち致しております。
 

                                                                          (2020.8月号)

今回のレポート(No.35)は、“家族のチカラと笑顔”がお客様に大好評!の【やさい・くだもの野田青果】

野田誠治代表をお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 《やさい・くだもの 野田青果》 
〒860-0046 熊本市中央区横手1丁目5-1  ☎096-326-0217

営業時間  10:00~18:30      

休  日     毎週日曜  ★アクセスマップへGO!
 

新町もしくは蔚山町電停から徒歩8~9分ほどに立地する『やさい・くだもの野田青果』をお伺い致しました。野田代表は県内スーパー青果部門責任者として長年培った経験を活かして、

平成22年に開業され、その後数店のスーパーのテナントとして営業されて来られましたが永年の夢であった自前の店舗として令和2年3月に現在地にオープンされました。
 

野田代表は「地域のお客様に愛され信頼される青果店」を目指し田崎市場から超新鮮で安心・安全な旬の青果をお届けすることを“なによりも大切に”しておられます。

店内は、旬の野菜・果物が所狭しと並べられ明るく開放感溢れる陳列とご婦人目線の可愛らしさも兼ね揃えたレイアウトで、

商品の産地・特徴・料理等の情報満載の見易いポップ達に好感度UP!!

お買い物中の男性にインタビュー致しましたところ「毎日来てるよ~!」と明るい声援が飛び交う穏やかな青果店で、野田代表が心がけられている「笑顔とサービス」を実感できるお店です。
お近くにお越しの際はぜひ覗いてみてくださいね。
 

                                                                          (2020.7月号)

特別レポート:田崎市場の卸売会社【熊本大同青果株式会社・熊青西九州青果株式会社】の取材報告!
 

新型コロナウイルス感染症拡大防止の為に休刊しておりましたこのコーナーですが、緊急事態宣言の解除により再開決定となりましたので、今回は年間を通して安心・安全な青果物を安定して供給するための取組み等を、両社にお伺いしました。
 

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◆企業情報◆ 
熊本大同青果株式会社  代表取締役社長 月田 潔孝 
〒860-0058  熊本市西区田崎町484 
☎ 096-323-2500  
公式サイト http://www.oyasai.ne.jp

◆熊本大同青果株式会社様の取組みについて◆

熊本大同青果(株)では、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、地域社会の発展に貢献する」という経営理念を掲げていらっしゃいます。

会社経営の原則ともいえる「売上最大、経費最小」を効率よく実践し、経営者意識を持つ人材の育成を目的に「アメーバ経営」を導入し社内体制の改善・強化を進めておられます。

具体的にはマーケットに直結した部門別採算制度を確立し、採算意識の浸透を図ってスマートフォンやタブレット端末を導入し、業務の効率化を推進すると共にタブレット端末で生産者や買参人の方々の情報管理が容易になり業務の効率化につながっているそうです。

さらに゛人間力゛の育成を目的に「熊本大同青果グループフィロソフィ」を作成し、勉強会を実施し業務全般に対する当社としての゛哲学゛を浸透させることに尽力されていました。

 

更に2019年6月には、大手食品メーカーと共同で熊本大同フーズ(株)を設立。2021年8月稼働を目標に、冷凍野菜工場の建設に着手されました。行政やJA熊本市、農機具メーカーなどとの連携により新たな農作物の産地化を目指していらっしいました。

 

◆熊本青果食品商業協同組合に対する期待について◆

組合員の方々の発展のために、経営支援や販売促進策のほかITを活用したシステム開発など積極的に取り組まれているところを拝見し、私共も、買い手様の利便性向上と楽しい仕入れのために様々な方策を講じていかなければと刺激を受けております。

これからも青果物の流通を担う者同士、業界と熊本の発展のために、思いを一つにして頑張っていきましょう。

                                                                    

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◆企業情報◆ 
熊青西九州青果株式会社  代表取締役社長 森下 義弘 
〒860-0058  熊本市西区田崎町484 
☎ 096-323-2611  
公式サイト http://www.nishikyusyu.co.jp

◆熊青西九州青果株式会社様の取組みについて◆

熊青西九州青果株式会社では、集荷力のアップを第一に掲げられていました。その為に「自社便での集荷作業の取組み」を実践して生産者の利便性向上、負担軽減と併せて所得向上に繋げる一方で消費者や買参人などの関係者と共存共栄を図りたいとのことでした。

次に自社の収益向上の取組みとして、各部門における営業アクションプランの策定と月次及び週次の進捗管理や実施状況チェック体制の構築さらには、消費者や買参人への情報提供を行うことで青果物の消費拡大や“旬”の農産物を安全、且つ安心してお届けする事に努めておられていました。

また従業員の労働管理についても、労働時間の短縮や時差出勤、更には交代制による出勤体制の取組みを図り働きやすい環境づくりに努めておられます

 

◆熊本青果食品商業協同組合に対する期待について◆

第一に直接に消費者と接触されることから生きた消費者情報の提供を切望されていました。次に、旬の農産物をお届けするための相対販売システムの活用を推奨される一方で新型コロナウイルス等に対応した新生活システムによる消費行動や流通形態の変化に応じた多様な販売方法、青果物の料理方法などを求められていました。

また、組合と当社で青果業界に発展に寄与できるよう更なる連携強化を図りたいとのことでした。

                                                                                                   (2020.6月号)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大が続く中、組合員様ご自身や従業員の皆様及び関係者の方々の安全を確保しお店を守るために適切な予防措置をとることが重要となっています。

そこで、今回は政府や厚労省、熊本県や市が情報公開している最新の感染症発生動向や予防策で、円滑に運営するためのお役立ち情報をご紹介します。

◎新型コロナウイルス感染症:お役立ち情報◎

※集団発生防止へのご協力をお願いします!!

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今回のレポート(No.34)は、有限会社カワキタ物産川喜多政人社長をお訪ねしました。

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◆お店紹介◆ 《有限会社カワキタ物産》 
〒860-0058  熊本市西区田崎町484  ☎ 096-351-3408

営業時間  6時~17時      

休  日     日曜・祭日 

  ”沖縄への納入業務に特化した物流サービスを展開”

(有)カワキタ物産は、25年前に地元大手スーパー青果勤務の経験とノウハウを生かして独立開業され、沖縄地方への青果物納入業務に特化され熊本青果食品商業協同組合傘下組合員でも珍しい業務形態を展開されています。取材当日は、後継者(ご子息)をはじめとするスタッフ総勢6名で納品準備を進められているところにお邪魔しました。

当該企業は、田崎市場内だからできる多種多様な商品ニーズに応えられる体制とこれまでの経験に裏打ちされた商品知識、更には、遠隔地(沖縄地方)への流通手段としてコンテナを利用した特殊搬送トレーラー車両などムダのない流通機能のノウハウで、沖縄地方の大型スーパーや仲卸業者へ商品を供給されています。

そこで、沖縄地方に特化されたきっかけを伺うと、『人の繋がりが今に繋がっている!』と爽やかな笑顔でお答えいただきましたが、今日に至るまでには、想像絶するような経営努力などが隠されているのではないかと想像いたしました。
また、経営努力だけでは解決できない自然災害である台風シーズンは、やはり心配で、地球温暖化問題などにも関心を寄せられているようでした。

そんな代表も最近体調を崩され検査入院…幸い何事にも至りませんでしたが、改めて「健康の大切さ」や「後継者育成」「社内マニュアル整備」等の体制づくりの必要性を実感致しましたとのことでした。

田崎市場内のオフィスには、スタッフの笑顔と流通を支える機械類を完備し合理化されているカワキタ物産をぜひ一度お越しになってはいかがですか。

                                                                          (2020.3月号)

特別レポート:『創業・開業永年表彰』

当組合の令和2年賀詞交歓会に際して、創業・開業70年周以上を迎える組合員のこれまでの地域経済への貢献などに対して表彰したもので、今回は27社が表彰されました。(永年表彰者名簿は下記、永年表彰名簿をご参照ください。)

そこで、開業100周年以上を迎えられる組合員3社についてご紹介をいたします。

尚、当組合のホームページ新着情報(令和2年新年賀詞交歓会開催される)及びFacebookでもご紹介しておりますので、ご覧頂きますようにお願い申し上げます。
◆熊本青果食品商業協同組合公式ホームページ新着情報へGO!
◆永年表彰名簿へGO!
◆公式FacebookへGO!

Ⅰ.創業・開業永年表彰者 (業歴:128年)創業:明治25年4月
  〇事業所名:江郷商店 代表 江郷 国紘 氏 (74歳)
  〇所 在  地:上天草市龍ヶ岳町樋島441-33   ☎ 0969-62-1361

  〇業    種:食料品小売業(青果・日用雑貨など)      

本事業所は、明治25年4月に現地で創業して今年度で128年を迎える老舗です。

明治25年と言えば、西南の役が明治10年そして明治23年11月に第1回帝国議会が開催、明治27年に日清戦争が勃発した時代です。江郷商店は、そのような時代に開業されました。

(明治42年10月発行の勧業特別貯金社の勧業債券特別購入法へのご加入に付き1口分と記載した資料がありました。)

開業当時、樋島には食料品や日用雑貨を取り扱う店舗は稀で、島民の生活を支える唯一の店舗と言っても過言ではありませんでした。

島から出るにも入るにも"船"を利用する以外には、交通手段がなかったころですので、仕入れに行くにはもちろん"船"でした。

船で、長崎・八代や上天草などに仕入れに行ったと先々代から聞いたことがあるとのことでした。そのため、今でいうところの仕入カタログ(大正7年4月発行)が残されており、因みに化粧用石鹸(艶元美人石鹸)が当時の仕入れ価格43銭(一打)と記載されています。そのほか多数の商品紹介に加えて、物価高騰や生活難などの文言も見受けられました。

現在は、船で仕入れなどに行くことは無くなりましたが、島民約1,500人と観光客(釣り人)などを支える店舗として重要な事業所になっています。

店舗には、熊本地方卸売市場より仕入れた青果物に加えて日用雑貨も取り扱われ島にとっては無くてはならない店舗を3代目に当たる現経営者の息子さんが継承されて活躍されています。

観光(釣り)などでお越しの際は、是非、一度お店をお尋ね頂ければ幸いです。

江郷商店
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Ⅱ.創業・開業永年表彰 (業歴:108年) 創業:明治45年4月
  〇事業所名:池田屋 代表 池田 静雄 氏 (73歳)
  〇所 在  地:熊本市中央区壺川1-8-17   ☎ 096-352-0193

  〇業    種:青果小売業(野菜・果物)      

池田屋は、明治45年4月に開業。

明治45年は、熊本県にゆかりのある金栗四三さんが、第5回オリンピックストックホルム大会に出場した年となります。

金栗さんは、昨年の大河ドラマで放映されことから、すでに皆様方はご存知と思いますが、日本がアジアで初めて参加したオリンピック大会です。

今年は、昭和39年東京オリンピック開催から56年ぶりの第32回東京オリンピック大会が、7月より開催され多くの国から選手や観光客などを日本に迎えることになります。

開業時は、周辺住民を対象に生活必需品(米穀・食料品・日用雑貨)を取り扱う店舗として地域密着型の走りと言える事業形態でスタートしました。本事業所を取り巻く環境は、自然災害や戦争など厳しいものがあり特に先の大戦の戦前戦後の配給制度や食糧不足などの混乱は昭和28年ごろまで続きました。その後、食料事情は改善して高度成長期を迎えることになります。

しかし、昭和40年代に入り無秩序な大型店の出店や競合店の進出もあり業態の変化が求められることになり、新規分野への進出が必要となりました。

そこで、これまでの知識と経験を生かして小売中心の形態から業務用商品の納入を開始して、現在では、小売50%・業務用商品の納入が50%を占めるまでになっています。

納品先からは、新鮮で旬の食材を納めて頂いたうえ、各種情報をご提供いただけると高評価を頂くまでになっています。

これからも、皆様と共に歩む当事業所をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

Ⅲ.創業・開業永年表彰 (業歴:103年) 創業:大正5年4月
  〇事業所名:樋口商店 代表 樋口 慶一 氏    (54歳)
  〇所 在  地:熊本市西区春日3-4-15   ☎ 096-352-3239

  〇業    種:青果小売業(野菜・果物・食料品など)      

大正5年と言えば、第1次世界大戦が大正3年8月から大正7年11月の間に繰り広げられていますから、まさに大戦中に開業したことになります。その後には、大正7年には教科書で学ぶ米騒動や大正12年の関東大震災が発生しており事業者にとっては苦難な時期であったことが想像されます。

樋口商店は、食料品店として熊本駅裏(春日小学校近く)で営業を行い地域にとっては必要かつ便利な店舗として地域住民に愛されることになります。

時は、昭和に入り日本が満州に進出したこともあり、多くの国民が移住することになりましたので、当然食料品の調達が求められ、当事業所から満州に食料品等を輸出していましたが、やがて終戦を迎えました。しかし、店舗周辺は空襲の為、焼け野原になっており、そのため地域住民の生活を支えるために現地に仮店舗を作り営業を再開されました。先代は、大変ご苦労されたとのことでした。

その後、復興が進むにつれて、店舗を設けて食料品の販売にいそしむ傍ら地域住民との触れ合いも大事にされ、各種の祭りや自治会の催しものにも積極的に参画して、地域住民にとっては無くてはならない事業所に育っていきました。

その後、九州新幹線誘致に際して、事業所周辺の区画整備事業が実施されることになり、やむなく移転を余儀なくされました。

整備計画のために住民の立ち退きなどにより、商圏人口の減少・競争激化等もあって小売業から"納品専門事業者"へと脱皮する決断を行う事となりました。

納品専門事業者として営業していくうえで、絶対条件である「旬」で安全・安心な食材の提供は勿論のこと、食材情報をはじめ各種情報の提供などを積極的に行った結果、お客様の『信頼』を得て顧客数は増加傾向にあります。

 現在、4代目(ご子息)を武者修行に出され、今後が益々楽しみな事業所です。

今回のレポート(No.33)は、今年で開業93周年(大正15年1月開業)を迎えている老舗木村商店三代目の木村哲也代表をお訪ねしました。

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◆お店紹介◆ 《木村商店》 
〒860-0051熊本市西区二本木4丁目6-32  ☎ 096-352-8257

営業時間 9時~19時      

休   日  日曜/祭日 

木村商店は、西区二本木に立地しており旧店舗は、二代目(実父)が木村哲也代表の大学卒業の際に改装された思いで深い店舗でしたが、平成28年熊本地震により全壊してしまいました。

一時は廃業も頭を過りましたが、地域住民のファン層に後押しされ一念発起して新たな店舗を建設して現在に至っています。

店舗ではお買物に来られたご近所さんへの優しい接客と、一見八百屋さんとは思えないような古民家風のお洒落でなんとも可愛らしい佇まいに、暫し目を奪われました。

独特の空間を活かした店内では、奥様のアイデア満載の商品棚と地域のファン層にマッチした厳選された旬の食材とポップや小物まで楽しさが感じられる配列・・・・・・・そしてまるでご家庭で作られたような愛情いっぱいの手づくり惣菜が出迎えてくれてお馴染みさんへの心遣いを!”た~~~っぷり”と感じました!

ご近所さん=まるで大家族のような!地域住民の憩いの場となっている心温まるお店で、それぞれの得意分野をパートナー同士が活かし合いながら笑顔溢れる所に育てられた”木村商店”へ、貴方もぜひ一度お立ち寄りくださいね。 

                                                                          (2019.12月号)

今回のレポート(No.32)は、フードプラザにしだの西田直哉社長をお訪ねしました。
『”食はいのち” 食を通じて『にしだ』に関わるすべての人を笑顔に !!』のコンセプトを掲げ八代市高島町の本店をはじめ八代市や熊本市で5店舗を運営されています。

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◆お店紹介◆  《フードプラザにしだ》

◎高島店  〒866-0014 八代市高島町4128-1  ☎ 0965-34-1534

◎海士江店 〒866-0893 八代市海士江町2910 ☎ 0965-33-0609

◎日置店  〒866-0824 八代市上日置町2237-1☎ 0965-33-6339

◎高田店  〒866-0073 八代市本野町513-1   ☎ 0965-34-2497

◎城南店  〒861-4225 熊本市南区東阿高18-1☎ 0964-28-0001

★営業時間 9:00~21:00  ※原則年中無休
​★公式サイト: www.foodplaza-nishida.com
 

不知火町から通称:農免道路(八代不知火線)より臨港線へ入り右折し1分ほどに立地する『フードプラザにしだ本店』は、真っ赤なトマトが印象的な看板が目印です。

早速店内に入ると、新鮮な青果コーナーが広々と配置され、更に日用雑貨をはじめ生活必需品などがPOPの添え書き付きで陳列されており、お客様の手に取り易い高さまで考慮した”気配り”を感じる本店でした。

その気配りは、「食はいのち 食を通じてすべての人に笑顔に」のコンセプトにも相通じるものがあり、地域の皆様の健康と幸せを守るためにできることは何だろう?…

そこでたどり着いた答えは「からだにやさしい台所」と「にしだがあってよかった」と喜んでもらえるよう日々努力と研鑽を続けることですと笑顔の中にも熱い想いで語られる代表者がいらっしゃいました。


「にしだ」の歴史も古く創業者の祖父母から両親、そして昨年12月より三代目として引継ぎ今年で業歴43年を迎えています。

社会貢献事業としての一面を考えて八代市と『見守り協定』を締結している対面販売移動スーパーの「とくし丸」で買い物困難者支援を行っているとのことでした。

「とくし丸」を4~5台程度に増車するため、現在販売パートナーを募集中!!

「フードプラザにしだ」に、ぜひみなさんも一度お立ち寄りください。

                                                                          (2019.11月号)

今回のレポート(No.31)は、有限会社高濱青果の高濱秀安代表をお訪ねしました。当社には、田崎市場内で観光施設への納入業務と西銀座通店での小売があります。

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◆お店紹介◆  《有限会社高濱青果》

◎市場内本店

〒860-0068 熊本市西区田崎町380-12  ☎ 096-352-7330

      営業時間 3:00~19:00 ※休日:水曜日と日曜日

◎西銀座通り店

〒860-0806 熊本市中央区花畑町13-17 ☎090-1972-0831

      営業時間10:00~23:00  ※原則年中無休

田崎市場内にある本店は創業65年を超える老舗店舗で、これまで蓄積された商品知識ノウハウの強みを生かして県内の飲食店、介護施設や旅館などの観光施設に代表者自らの目で厳選した商品をお客様とのコミュニケーションを重ねて「旬で安心・安全」な食材をお客様のご要望に応じた形状に加工した商品を提供されています。

また西銀座通り店は、街中の『お野菜べや』というコンセプトで出店され、当店の立地している場所が、熊本を代表する夜の歓楽街で飲食店をはじめ多くの店舗が軒を並べていることから、飲食店の必需品やご家庭へのお土産品などに配慮したデリケートな果物や野菜を中心に陳列されており、西銀座通店の取材当日は、店内に入ると、いきなり見たことも無いほどの大きな桃が目に入りビックリ(笑)  

インスタ映えをする美味しそうな青果物が並んでいました!


飲食店関係者の皆様もプロが厳選した青果物を使った自慢の料理でお客様をもてなしてはいかがでしょうか!! 

勿論お気に入りのお店やスタッフの方への手土産に、高濱青果の『お野菜べや』を覗いてみませんか!!

                                                                          (2019.10月号)

今回のレポート(No.30)は、全青連青年部での経験を活かし全国に同業友人と情報網を持ち次世代へと繋ぐ、土山商店の土山良三代表をお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

〒861-8066熊本市北区清水亀井町27

 《土山商店》   ☎ 096-344-6853

営業時間10:00~19:00  ※休日:日曜日・年末年始

国道3号線を植木方面へと向かい熊本菊鹿線より亀井商店街通りにて営業をされている土山商店は、鶴屋テナント入居者や病院、学校、保育園等の納品及び小売を主体に、住宅街であるご近所配達にも対応しているそうです。

〇小売が基本
〇仕入が重要
〇友達が大切
と、力強くお話しいただきました。

それでも決して順風満帆ではなかった時代も存在し、中でも父親を亡くしてから商売の本質を理解しはじめたことも多かったと。当時を振り返りながら…同じ道を歩む決心をした。奇しくもその時の自分と同年齢25歳の息子さんに向けてのメッセージが含まれているように感じました。
昨今は、「大手チェーン店も多い地域的環境の中で難しさを感じている!」が、苦労も喜びも共に歩んできた明るい奥様と家族のチカラがあり、また青果業界のメンバーで培った“人とのつながり”が自分の財産で何物にも代えがたいものとしみじみ語られる土山代表でした。

店内は、ご近所さんの利便性に合わせた商品構成で新鮮で且つ手頃価格での提供商品となっていました。

ぜひ皆さんも、親子でガンバル~土山商店へ一度お立ち寄りくださいね!
 

                                                                          (2019.9月号)

今回のレポート(No.29)は、熊本地震で店舗を移転して1周年を迎える水前寺「愛マート」の有限会社本田築男商店の本田正一代表をお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

〒862-0950 熊本市中央区水前寺3丁目17-15 熊本県青年会館1F

 《地域の台所 愛マート》   ☎ 096-384-2055

営業時間9:00~20:00  ※休日:1/1~1/4(正月休みのみ)

水前寺といえば、水前寺成趣園(水前寺公園)が有名な観光スポットで国内外からの観光客も多い。また、競輪場や野球場、競技場に武道館などのスポーツ施設が多く立ち並び更に熊本市中心街への交通アクセスが整っていることもあり、多くのマンションが林立している地域です。
当店は、その一角の水前寺五差路の熊本県青年会館1階に昨年10月にOPENされたとの事でした!オープンに至る経緯は、現在地近くで営業していた店舗が平成28年の熊本地震で全壊の判定を受け、一時は廃業や他の地区への移転などの決断を迫られました。

しかし、当店が地域密着型の店舗として、地域住民の皆様方の「愛され」「親しまれ」「信頼されて」いたことから、是非当地に存続して欲しいとの声が多く寄せられ従来の店舗から約20m離れた場所での再オープン。地域住民の皆さんや馴染みのお客様もきっとホッとされたのではないでしょうか。

まさに、文字通り“愛”がたくさん詰まったお店だと感じました。

『地域の台所』をモットーに掲げ、旬の青果コーナー・鮮魚コーナー・おふくろの味お惣菜コーナーと、どれにもこれまでの愛と経験が詰まった商品構成や価格に加え、本田代表、おかあさんなどのご家族や永年勤務のスタッフの皆さまの接客と笑顔がとってもステキでした!!

取材に訪れた日に85歳のバースデーを迎えられたオーナーのお母さまに若さの秘訣をお尋ねすると、『毎日、市場とお店に出ることかなぁ~(笑)』との満面の笑みに暑さも吹っ飛びゲンキを貰いました♪

ぜひ皆さんも、水前寺の≪地域の台所 愛マート≫にお立ち寄りくださいね~!

                                                                          (2019.8月号)

今回のレポート(No.28)は、花園町の柿原公民館前に立地する、「山栄ストアー」の小山代表を

お尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 〒860-0072 熊本市西区花園7丁目40-19

 《山栄ストアー》   ☎ 096-356-8989 

営業時間 7:30~20:00  ※定休日:日曜・祭日

柿原公民館前に立地する当店には、崇城大学前の田原坂線から井芹川を渡り車で5分ほどの場所となります。山栄ストアーは、町内会や婦人会等の地域コミュニティを大事に、柿原地域の伝統や地域文化を取り込んだ独自の手法やアイデアで地域を『ゲンキにしたい』!!という思いが込められ当地区には無くてはならないお店なのだと思いました。

店内は、「旬のくだものや野菜」がお買い求め易い価格に加えて大きさや量で取り揃えられており、現在の少子高齢化社会に対応した商品がお出迎え。
その他にご家族やお孫さんと楽しめる季節商品やお菓子などの他に、生活雑貨品や鮮魚コーナーと地域住民を知り尽くしているからこその商品構成となっていました。

小山代表は、2代目とし当店を引き継ぎ50年が経過したそうですが、今でも率先垂範して地域の夏祭りや町内会の行事などで設営から司会進行などのお世話も務めておられるということ。

代表の地域貢献もあってお店自体が「地域のコミュニティスペース」となっているのでしょう。それを物語るかのように、店内は、笑顔と笑い声に包まれていました。

山栄ストアーは、商品もさることながらご夫婦の笑顔とコミュニケーションに思わずココロが温まる店舗でした。皆さんもぜひ覗いてみてくださいね♪

 

                     (2019.7月号)

今回のレポート(No.27)は、(公)食品等流通合理化促進機構会長より表彰された(2018年度優良小売店表彰事業)八百柿店長柿山博史さんをお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 〒860-0072 熊本市中央区新町4丁目1-20

 《八百柿》   ☎ 096-352-3998 

営業時間9:00~18:00  ※定休日:日曜・祭日

八百柿さんは1943年熊本城下の新町にて創業された老舗の八百屋さんで現在3代目!毎朝市場での新鮮な商品を見極めながら、生産量が少なく珍しい地場の野菜にも目配して生産農家さんとの交流も欠かさず行われています。豊富な商品構成で飽きさせない店舗づくりとお客様に喜ばれる、まさに『地域密着型』の商いを実践されています。

そのような地域密着型の商いが、今回の(公)食品等流通合理化促進機構よりの表彰につながったものと思われます。今回の表彰は、やおや専門店では久しぶりのことだと伺いました。

店内では新鮮な商品に加えて、家族が一致団結して店を切り盛りされ、それぞれの得意とする分野を十二分に発揮しお互いの信頼関係の上に営業されている様子が伺えました!

また、柿山店長は野菜ソムリエに加えてバーベキューインストラクターの有資格者でもあり、常に新たな情報を入手しながら店内で試作・試食しつつ、八百柿ファンのお客様に発信しています。ちなみにNHKの「田崎市場だより」で野菜の説明などを行われておりご覧になった方も多いと存じます。

市電新町電停近くの老舗八百屋「八百柿」にぜひ一度お立ち寄りください!!
元気いっぱいの父ちゃん・母ちゃんと弟さんに加えて愛らしい奥さんの笑顔が待ってますよ。

 

                     (2019.6月号)

新元号令和初となる今回のレポート(No.26)は、地域密着型ショッピングセンターあらおシティーモール内の(株)ワイザー代表行木 正さんをお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

〒864-0033 熊本県荒尾市緑ケ丘1丁目1−1荒尾シティモール内1F

やおまさ     ☎ 098-66-2339 

営業時間9:00~20:00  ※定休日::不定期

三井グリーンランドより車で2~3分に位置する荒尾シティーモールに立地している当店は、代表がスーパーの青果部門担当した永年の経験を活かし開業してから2年目に出店してからすでに当店では12年が過ぎています。

《自分はこの仕事しかできない!》と話しながら、品薄になった商品の補充やプライスカードの手直しなどに加えてお客様に商品説明を行われている姿が印象的でした。

店内に並ぶ商品はどれもが客層を捉えた商品構成となっており代表の想い=『新鮮な野菜とおいしい果物の店』をモットーに”お客様に安心・安全な商品のご提供”を掲げ代表者の思いが詰まった商品構成と店内の陳列棚にイングリッシュのBANANAの箱を巧く活用し、しかもターゲットユーザーを意識した店舗づくりが施されているなど、経営者の永年の経験と知識が生かされているなーぁと感心致しました。

また、店内に並ぶ生花の種類の多さも魅力のひとつ。

そんな、荒尾市民など来店者に愛される、荒尾シティーモール内の青果店「やおまさ」にぜひ一度お立ち寄りください!!

 

                     (2019.5月号)

今回のレポート(No.25)は、熊本駅新幹線口(西口)より徒歩3分に位置する昔ながらの皿盛りスタイルで店頭販売の有限会社上商の上妻代表をお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

有限会社上商(上妻八百屋) アクセスマップへGO!

〒860-0047 熊本市西区春日3丁目9-1

☎ 096-356-8144

営業時間 10:00~18:00 ※定休日:日曜・祭日

熊本春日郵便局や保育園の並び227号線沿いの店舗は、創業60年の昔懐かしい雰囲気漂う評判通りのお店でした。

広い入口の歩道ギリギリまでザル籠に入った野菜たちがお出迎えの店内には、飾り気のない気さくな代表と笑顔のステキな奥さまが仲良く接客中!
お客さまにも声をかけて聞いてみると、「職場が近くなのでよく立ち寄っています。気軽にお買い物できてお安いし助かっています。」との事で、ご近所の若い方からご年配のみなさん、そして男性客にも人気で皆さんの笑顔が印象的でしたね!!

そんな穏やかな店内でレジ機能は、最新版モバイル・スマホ決済など電子マネーをいち早く取り入れ、スピーディーなお支払いとお得ポイントに対応していて、代表者の意識の高さに感心しました(笑)

それに付け加えれば、観光客の素晴らしいお土産品としての果物や郷土の香り漂う旬の青果物などを数多く組取り揃えてあります。

そんな古き良き景色を感じる皿盛り中心の上妻八百屋さんを、ぜひ一度覗いてみてはいかがですか?!朝市で仕入れた新鮮な目利きの野菜と果物に出会えますよ♪

 

                     (2019.4月号)

今回のレポート(No.24)は、創業52年目(1967年開業)を迎える、株式会社フルーツの里をお尋ねしました。

インスタ映えする果物に感動しかも新鮮~!

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◆お店紹介◆ 

株式会社フルーツの里 アクセスマップへGO!

〒860-0845 熊本市中央区上通町10-19

☎ 096-355-4681 FAX 096-355-4698

営業時間 8:30~15:00 ※定休日:日曜・祭日

熊本市中央区上通町アーケード街すぐ横に位置する事業所にお邪魔しました。

「フルーツの里」の実質的な経営者である橋本カズ代さんによれば、開業当時は上通界隈には9軒の青果店がお互いに良きライバルであり仲間として切磋琢磨していたが、平成に変わる頃には当店だけとなってしまいました。当社が“青果専門店”として営業を継続するためのそこには、生き残り戦略が存在するとのことでした。

その生き残り戦略とは・・・・・

・他店にない時期にいち早く商品をご提供すること
・より良いものをより美味しいものを低価格でご提供すること
・幅広い種類の果物を揃えていること
・販売方法(完熟・食べ頃)を工夫していること
・常にお客さまに寄り添い「笑顔」を大切にすること

これらの営業戦略を進化させ、お得意様のホテル・結婚式場・ケーキ店等にしっかりアピール出来たことが今日に至っており、これからも更にお得意様へ適格な情報提供に努めていきたいと力説されていました。

冷蔵庫より出して頂いたフルーツには初めて目にする物もあり、更に、その美味しさにテンションUP!楽しさが倍増~~~!!

これらのフルーツは、まるで宝石のような輝きもあり、イマドキの“インスタ映え”で話題となりそうな商品がズラリと並びました。お客様や新たな商品開発を求めている企業に各種のフルーツ情報(食べ方・旬・選び方など)を提供してくれる『フルーツの里』へぜひ一度足を運んでみて下さいね!

 

                     (2019.3月号)

今回のレポート(No.23)は、熊本を代表する昔ながらの商店街『子飼商店街』にある、有限会社下村青果の

下村安行代表をお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

有限会社下村青果(シモムラ セイカ)  アクセスマップへGO!

〒860-0853 熊本市中央区西子飼町8-30

       ☎096-343-1302

                      営業時間 8:30~18:00 ※定休日:日曜・祭日

子飼商店街は、熊本市中心部より浄行寺方面へ国道3号線を上がること4~5分に位置するおなじみの商店街。これまでに年末や学生とのコラボ事業などにはメディアに取り上げられることも多々ある商店街。今回の訪問先である下村青果は商店街のちょうど真ん中に位置していました。早速店頭で、慌ただしくお仕事中の下村代表にお話を伺いました。

昔は(約7~8年前)八百屋さんだけでも16店舗がひしめき合う商店街で、人通りも多く賑わっていたのだが…。」と言葉少なげ・・・・・。現在は、「熊本中心街の飲食店等への納品が中心なので、店舗は母ちゃんに任せてる!!」とのことでした。

代表の下村さんは、後継者(息子さん)と二人三脚で配達業務を担っておられ、旬で「安全・安心な青果物」をお届けて熊本の観光や地域活性化に寄与しておられました。

子飼商店街は、全長400メートルに約56店舗(青果店・鮮魚店・精肉店・衣料品店・雑貨店・焼き鳥店・蒲鉾屋さんなど)が通りの両面に連なる昔ながらの商店街。商店街の活性化イベントとして、【100円笑店街】が年4回開催され、その時は、昔ながらの賑わいを見せているそうです。理想は、近未来に昔ながらの賑わいを取り戻したいと一生懸命に頑張っていらっしやいました。

ぜひみなさんも、良きレトロの「昭和の雰囲気」を感じながら、ゆったりとお買物を愉しんで、子飼商店街の再出発をご支援してみては?

 

                     (2019.2月号)

新年初レポート(No.22)は、有限会社マツエダフーズ本社をお尋ね致しました。

松枝隆代表取締役は、5歳の頃から田崎市場に慣れ親しまれ60年、現在は三代目として現役で活躍されている、一方、当組合の理事長を務めていらっしゃいます。

◆お店紹介◆〒860-0057 熊本市西区八島町728番地8 有限会社マツエダフーズ

​☎096-327-8585 Fax096-327-8588      

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鮮魚、青果小売業の経験と知識を生かして、弁当・総菜分野へも進出!

《わが社の一番の強み=手づくり》

 

2015年4月に田崎市場場内に新築移転し、社内一丸となって基本コンセプトである『手づくり』にこだわり他社との差別化をはかり、更に「安心・安全な食の提供」の必須条件となるHACCP(ハサップ)制度導入に向けて、従来の衛生管理工程に加えて原材料受け入れから最終の製品化までの各工程での危害を予測し防止に繋げることができるよう取り組んでおられる姿を目にしました。

作業着に着替えエアシャワー室を通ると徹底した衛生管理の中で、一日3,000食にも及ぶお弁当・お惣菜をすべて手づくり、勿論、食材をカットするのも人の手にこだわった、目でも楽しめる美味しそうな商品の品々。

お買い求め頂いた人が嬉しそうにおいしく食べる笑顔が思い浮かびました。

 

「初代〈祖父〉に連れられ5歳から田崎市場のセリ風景を見て育ち、18歳で食料品小売業に従事する傍ら他業種にも参入。勿論、失敗も経験しましたが、今となってはこの経験を生かして社会背景や消費者ニーズを捉えながら、従業員などの未来を見据えてやるべき事にチャレンジしている」と熱く語っておられました。

『HACCP』導入に向けて、商品化までの製造工程が見え安全性を確認できる方法

【原材料入荷➡洗う➡カット➡冷蔵室・調理室・盛付け室・ストック室・冷凍室・箱詰め・包装・検品・出荷】

※製造時の温度・時間管理は勿論、入室管理等を含めすべての安全性を確認できる方法で問題点を効果的に防ぎ、また記録確認で原因を追究することができる。

 

昨年6月に改正食品衛生法案が成立し、食品の製造・加工・調理・販売を行うすべての事業者がHACCPの対象となります。関心のある方は、ぜひ一度見学してみてはいかがでしょうか?!

 

                                                   (2019.1月号)

今回のレポート(No.21)は、上天草市地区の青果店「第3弾」として大矢野町に立地する(株)ニュー直江さんの本店(本郷店)にお邪魔しました!!

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◆お店紹介◆ 

ニュー直江本郷店  アクセスマップへGO!

〒869-3601 上天草市大矢野町登立8785

☎ 0964-56-1101 Fax 0964-56-1149

営業時間 :(月~土)8:30~19:00 (日)9:00~17:00

      ※定休日:第3日曜

ニュー直江キャモン店(ショッピングセンターキャモン内)

〒869-3601 上天草市大矢野町中845-1

☎ 0964-56-1234  Fax 0964-56-1265

​営業時間:9:00~20:00

ニュー直江が立地する上天草市大矢野町は、五つの有人島と14の無人島がある天草の玄関口に位置する島で、懐かしい方もいらっしゃると思いますがNHKの朝の連続ドラマ『藍より青く』の舞台となったところとで、天草五橋の開通を契機に観光に加えて物流が「船」から「車」と大きく環境が変貌しました。

 

ニュー直江店は、創業44年目を迎え、ショッピングセンターキャモンの中に青果専門店として立地していますが、本店であるニュー直江本郷店は、主要道路より少し入り込んだ地区にありました。地域住民の少子高齢化に伴い、買い物が身体的に困難の方を対象とした宅配事業(赤帽との連携)として早朝からご自宅まで届けるサービスも実施しており、お客様ニーズに対応した事業として消費者から感謝されているとのことでした。

店内には、随所に心配りがなされており陳列に際しても商品が手に取りやすいように配置され、旬のおススメの青果・くだものなども気軽に味見が出来るように創意工夫がなされ常に地域性を重視しつつ、新鮮で「安全・安心の食材」を店頭にとの思いが込められていました。

 

ニュー直江本郷店は、お客様の『今』をいち早く感じ取った営業に努められていると感銘を受けました。

 

天草にお越しの際や年末年始のお買い物は、ぜひ、ショッピングセンターキャモン店内ニュー直江と本郷店へも、お立ち寄りくださいね~!

 

                     (2018.12月号)

今回のレポート(No.20)は、上天草市姫戸町への地元愛を深く感じたウラモトストアーの浦本社長

ご夫婦にお話を伺いました!

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◆お店紹介◆ 

ウラモトストアー  アクセスマップへGO!

〒866-0101 上天草市姫戸町姫浦2540-2

       ☎0969-58-2513

                      営業時間 8:00~21:00 ※定休日:1/1(元旦)のみ

上天草市姫戸町に立地するウラモトストアーは、『地域への恩返し』を一番のモットーに、青果・食料品・雑貨や衣料品販売などを取り扱う総合ストアーを経営する一方で、熊本市内ではホテル業を展開するなど精力的に事業展開をされています。

 

店内に入ると地元の皆さんが何を欲しているのか?!

あたかも地域住民の要望をアンケートで収集したかの様にあちらこちらに目を引く素晴らしい商品で埋め尽くされていました。

市場直送の新鮮な旬のやさい・くだものコーナー、天草近海でとれた鮮魚コーナー、手づくり惣菜コーナーなど多彩で美味しそうな便利な商品の数々。

加えて衣類や日用雑貨など、ここを訪れると遠出しなくても買い揃えられる様に地域の消費者目線の優しい・嬉しい商品構成で正に“地域に深く根付いたウラモトストアー”でした。

 

シャイなご主人と元気で気前のいい奥様との仲良しな掛け合いの中にも、「地域への思い」が込められており清々しいキモチのいい時がそこにありました。
 

浦本さんのおススメですぐ近くの釣り場で入れ食いのあじご釣り体験~!

ご近所さんの主婦の方々や気さくなお父様方の歯切れの良さに地域柄を実感すると共に地域の温もりを感じました。

 

皆さんもぜひ一度、漁師町姫戸のウラモトストアーへお越しください!

                                           (2018.11月号

今回のレポート(No.19)は、八百屋歴50年の大ベテラン!!上天草市松島町の丸竜青果の平田 龍男代表をお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

丸竜青果 (マルタツ セイカ)   アクセスマップへGO!

〒866-0101 上天草市松島町合津7915-73

           ☎0969-56-3268

                         営業時間 9:30~18:30 ※定休日:日曜日・祭日

今回は、少し足を延ばして熊本の観光地の一つである天草を訪れました。新天草1号橋(天城橋)を渡り国道324号線から266号線へ入り約1分に位置する丸竜青果さんです。早速お店を覗くと、78歳とは思えない若さ溢れる元気な平田さん。

【船の八百屋さん】としてメディア取材も多く人気者でした!!と屈託のない笑顔で話していただきました。約20年前は交通の便が悪かった離島まで『自前の船』で青果物や日用雑貨などを配達しており島民とのふれあいの様子がよく取り上げられたそうです。

現在はご家族が一緒に助け合いながら、御所ノ浦、倉岳、松島や竜ヶ岳などを車に商品を満載し巡回販売を行い『八百屋を愉しんでいる!』との事。

保育園・学校・病院・旅館や地域住民の”笑顔”をイメージして新鮮な青果物を八百屋一筋50年のプロとしての誇りと目利きで毎朝田崎市場より青果物を仕入れています。

自慢の品だから『試食をしてもらい納得したうえで購入して頂く!!』との信念で、取材中も自慢の果物を振舞って頂き思わず笑顔になりました。

常に、『お客様と寄り添いお客様のご意見・ご要望にお応えする』がモットーの平田代表。そんな丸竜青果さんに、ぜひ皆さんも、一度お立ち寄りください。(上天草松島庁舎近くで当店の横にはコスモス松島店があります)

                                           (2018.10月号

今回のレポート(No.18)は、生鮮食料品販売業のほか多彩なジャンルに挑戦し続ける株式会社台信商店の台信康明社長にお話を伺いました!

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当社の社是である『地域に必要とされる人づくり企業づくり=すべては、「お客様のご満足」のために』の企業理念を掲げ、食料品販売・LPガス販売代理店に加えて事業所への宅配事業など複数の事業運営を展開し、従業員は150名を超え地域経済の発展に貢献されています。

2008年には、dainobu・USAを設立しニューヨークに5店舗を展開し日本国内産品を陳列するなどきめ細やかなサービス提供により、好調なFC事業の更なる拡大を図っていく計画を推進しておられます。

 また、インターネット先進国米国での経験を活かしコミュニケーションツールとしてのSNSの活用や新商品の開発など幅広い分野の利便性向上を若手スタッフと共に努めておられました。

今回は、「城南店」を訪問しましたが、しっかりした企業信念に基づいた店づくりと地域住民であるお客様目線の商品の数々が、「城南店」「萩原店」ともに盛況の証であると感じました。

国内に留まらない「ダイノブ商店」に、みなさんも訪れてみませんか!!

                                           (2018.9月号

◆お店紹介◆ 営業時間 9:30~23:00 ※元旦のみ店休日

株式会社台信商店 公式ホームページURL:www.dainobu.com

 

スーパーストア ダイノブ 「城南店」 アクセスマップへGO!

〒861-4203 

熊本市南区城南町下宮地430-1 ☎0964-28-2033 FAX0964-26-2033 

スーパーストア ダイノブ 「萩原店」 アクセスマップへGO!

〒86-0832 

熊本市中央区萩原町2-1  ☎096-334-3400 FAX096-334-3401

今回のレポート(No.17)は、地域住民に愛され、親しまれている八百屋さん「フレッシュなかむら」の

中村店長をお尋ねしました!

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◆お店紹介◆ 

フレッシュなかむら   アクセスマップへGO!

〒860-0051 熊本市西区二本木2丁目13-17

           ☎096-352-3957

                         営業時間 9:00~19:00 ※日曜日

今回のお店は、熊本地方卸売市場(田崎市場)から5分、熊本朝日放送(KAB)の近くに立地する「フレッシュなかむら」さんです。

「フレッシュなかむら」は、【地域住民の憩いの場】となっている店舗で地域住民の皆様から愛され・親しみを実感することができるお店でした。

今年の猛暑もあってか午前中の涼しい時間帯からご近所さんの常連さんが来店され、朝市で仕入れたばかりの鮮度管理が行き届いた「野菜・くだもの」を買い求められていました。そして「お母さんの手づくりの惣菜」など、鮮度と味にこだわった商品が所狭しと陳列されていました。また、気軽に配達も応じてくれる上に地域住民のニーズを取り入れた商品と会話も楽しめるアットホームな雰囲気にお客さまも大満足の様子でした。

少子高齢化社会の中で一人暮らしも増加傾向にある昨今…コンビニとは違った心の通う店舗づくり・商品構成とふれあいが必要となっていることを更に実感させられるお店で、これこそが地域密着型の原点だと思いました。

チョッピリはにかみ屋さんの店長を中心に家族経営で息もピッタリの「フレッシュなかむら」。

ぜひ皆さんも、一度覗いてみてくださいね!​

                                           (2018.8月号

今回のレポート(第16回)は、国道501号線に立地する河内町のショッピングセンター シトラスで大人気の青果部門「有限会社サンフードてらもと」代表:寺本治海さんをお尋ねしました。

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◆お店紹介◆ 

河内ショッピングセンター シトラス  アクセスマップへGO!

〒861-5347 熊本市西区河内町船津2032-4

           ☎096-278-3777

                         営業時間 9:00~21:00 ※定休日(不定期)

熊本市方面から河内町方面に向かって国道501号線を走っていると見えてくるショッピングセンター「シトラス」です。名称の「シトラス」とは、地域特産の柑橘系の色とみんなが知っているとの意味を込めた地域住民の期待を背負ってオープンした地元のアットホームなスーパーです。

店舗は、駐車場も広く明るい店内。さすがに河内町に立地していることから河内産の晩柑、地元で生産された野菜など新鮮で「旬」のやさい・くだものが所狭しと陳列されていました。また、有明海の近くということもあり豊富な鮮魚に加えて豆腐・お惣菜・精肉部その他食料品及び日用品など種類も豊富な店舗です。

お話を伺うとそれぞれの部門が独立採算の経営で、お互いが切磋琢磨して地域住民へ奉仕することに努めていますとのことでした。

来店者への感謝の意を込めた恒例のタイムセールは、午前10:00~と午後4:00~の2回行われ、特に地域性を考慮して午前中のイベントでは、旬のおススメコーナーを開設して野菜・果物などを手に取りやすい配列と黄色のポップを活用して商品の特徴と食べ方が添えてあり、青果部門ならではの消費者に対する心配りを感じるお店でした。

オーナーをはじめスタッフ一同が心を込めて新鮮な青果物を厳選いたしており、ぜひ皆さんも素晴らしい海の光景を堪能して頂くと共に、協同組合河内ショップピングセンター「シトラス」にお立ち寄りくださいね!!

                                           (2018.7月号

今回で15回目となります今度のレポートは、町の八百屋さん「古町冨士屋ストアー」の安武敏幸代表をお尋ねしました!今回のお店は、県道227号線の豊肥本線を横切って蓮台寺方面に向かう道路沿いに立地しています。

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◆お店紹介◆ 

古町冨士屋ストアー  アクセスマップへGO!

〒860-0051 熊本市西区二本木4丁目14-8

           ☎096-356-9526

                         営業時間 9:00~20:00 ※定休日(不定期)

まず、目に入るのが、『真心 ! 接客のお店』と『日本でここだけ!ライターが当たるたばこ自販機』と書かれた看板が目印の【町の八百屋冨士屋】さんです。

 県道227号線沿いに立地していることもあり、各種の自動販売機が設置され、なんともノスタルジックな感じが温かさを感じる店舗となっています。

店内を覗くと新鮮な青果物を中心に日用品、鮮魚等が陳列され、まさに近くの万屋さんでした。

しかし、陳列されている商品は、店主が長年の経験と目利きによって品揃えされた逸品揃いで、しかもお値打ち商品揃いとあって、ご近所の皆さんがタクシーで来店されるなど、馴染みのお客様が多く、店主の優しい人柄も相まって気心が知れたコミュニケーションで商品選びもスムーズ!!

看板にある「真心!接客の店」と云うに値する昔懐かしいホッとするお店でした。

また、店舗に併設された接骨院もあり、今後ますます進展する高齢者社会にあっては、ご近所にあると安心なお店だと思います!

ぜひ皆さんも、一度覗いてみてください!お店アイドルの柴犬「ハチ」にも会えるかも⁉​

                                               (2018.6

今回のレポート(NO14)は、宇土市役所横に立地する(株)大喜(だいき)の本田美智子会長をお尋ねいたしました。店名の『大喜』には、”お買い物を楽しみ大いに喜んで頂ける場所”との思いが込められてあります!!

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◆お店紹介◆ 

株式会社大喜

〒860-0051 熊本県宇土市北段原町70-1 アクセスマップへGO!

           ☎0964-23-3498

                         営業時間 9:00~20:00 ※定休日(不定期)

大喜さんでは、お買い物が無くても毎日お立ち寄り頂けるように地域に密着した温かい店舗づくりを目指しておられました。

そのため、近くの幼稚園の園児の絵画展示、地域のお知らせ等を告知して地域密着づくりに努めるとともに豊富な商品とお買い求め易い価格設定など店内いたるところで心配りが感じ取れました。

お客さまとの会話も自然と弾み笑顔も絶えないようで、女性スタッフが、お客さまに食材の選び方、美味しい調理方法などを親切丁寧にお話しされている姿を拝見して会長はじめ経営者の心配りに感心致しました。

商品構成には、地産地消を原点に「旬」「安全・安全」をモットーに長年の経験を生かした厳選した商品が陳列されており、このことがたくさんのお客様に愛され・親しまれる所以だと感じました。

 

これからが「旬」を迎える西瓜は、社長やスタッフが一つ一つ叩いて音を確かめて販売されるそうです。

そんな「温か~い」大喜を是非あなたも一度訪れてみては!!


​                       (2018.5)

今回のレポート(NO13)は、『だいこくさん』の森川代表を訪問いたしました。『だいこくさん』とユニークな店名がうかがえる代表者の風貌と笑顔に加えて価格設定がGOODなお店です!!

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◆お店紹介◆ 

 

だいこくさん

〒862-0909 熊本県熊本市東区湖東2丁目5−35  アクセスマップへGO!

☎/FAX:096-368-3716

営業時間 9:30~19:00 ※​定休日 日曜・祝日

​創   業 平成20年4月1日

森川代表が、田崎市場から「旬の青果物」を持ち帰るのを待ち詫びた様にお客様が買い求められる光景を目にした時、お客様に親しまれ、愛されている店舗だと確信いたしました。

取材の当日は、レタス、ジャガイモなどが、”びっくり価格”。このびっくり価格が口コミで広まり多くのお客さまで賑わいを見せていました。

 

店内を覗くと、几帳面かつお客様目線で陳列されている「旬の青果物」で溢れており、スタッフの気配りが感じられました。

そして、常連さんはもちろんご来店のお客様にも丁寧に接客されている「笑顔」が、信用の証となっていました。

 

最終的には、人と人のつながりが重要であり、そこに信頼感と安心感が生まれ「地域1番店」となる秘訣だと確信いたしました。

 

皆さんも森川さんとスタッフの溢れる笑顔を直接味わってみませんか?

もちろん自慢の「旬の青果物」もご一緒に!!


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いよいよ12回目の掲載となります今回は、(株)イワサキ ACE上熊本店をお尋ねしました。

毎日の食卓を通して「安心」「新鮮」「まごころ」をお届けします!というモットーの下に、地域に密着したスーパーマーケットを目指しておられます。

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◆お店紹介◆ 

 

株式会社イワサキ イワサキACE上熊本店 

熊本市西区上熊本2丁目16-10 ★アクセスマップへGO!

☎096-212-6911 FAX096-212-6912

営業時間 10:00~24:00 ※​定休日なし 年始1/1~1/4休み

​ホームページアドレス:http://www.iwasaki-ace.co.jp/index.html

店舗情報:琴平店 熊本市中央区琴平本町